スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

とある大学のSPI対策テスト 前編

事の発端は、出席してるだけで単位が貰える講義だ!と、思ってしまったことだったのかもしれない・・・。
その講義の名は、就職基礎Ⅱ・・・聞いただけでも鬱になるレベルだ。

説明を聞けば確かに出席してるだけで単位が貰える講義らしい・・・しかし!
うちの大学は3分の2出席すればテスト受けれたりして単位取得できる可能性があるのです
という事は、逆に考えれば週1回の講義の場合15回なので5回は休めるのです。
しかし、この就職基礎Ⅱは2回までしか休めません3回休むとその時点でアウト・・・しかも朝一番という、なかなか厳しい講義。

まぁ、この程度は想定内だったのです。
とりあえず、第一回目の講義はSPI対策テストをやらされたわけですよ。
ちなみに、SPIってのは就職する時に大体の会社でやらされる能力適正テストみたいなもの!
内容は、国語と数学みたいなもの。

さぁ、問題があるやつは皆も解いてみよう!(と、言ってもほとんど問題ないですが・・・)

さて、最初はどんなのだろうなー・・・と
<1>左に示した設問に対して、同じ意味になるか、反対の意味になる語句を右のAからEの中から選びなさい。

最初の問題
①寡黙      A寡黙
           B暗黙
           C無口
           D過少
           E沈黙

最初は、国語か・・・塾バイトの実力を見せてやるぜっ!
と、意気込んだのもつかの間、何かおかしくありませんか?
①とAがどう見ても一緒に見えるのは寝不足から来る目の錯覚なんだろうか・・・と考えたところ
とりあえず、先生に聞いてみることに
俺「これ、①とA一緒なんですがいいんですか?」
先生「そうですね」と言い残して立ち去る・・・。

あれ?なに、この罠っぽい問題、あり得ない・・・と自問自答
普通に考えるとAなんだけど、何かここまで堂々と書いてあると逆に罠っぽい・・・となると常識的に考えてCか・・・?
と考えながらも、結局「同じ意味も何も、同じ言葉なら正解だろ・・・」とAを選択。

その後変わった問題も無く、数学に手をつけていく。
数学は、連立方程式やら計算系のは余裕なんですが・・・
<14>次の数列について
   1、2、3、4、2、3、4、5、3、4、5、6、4、5、6、・・・
①最初に15が現れるのは、第何項か。
とか
②第183項は何か。
とか
③初項から第63項までの和を求めなさい。
とか・・・
①は地道に頑張って解いた・・・しかし②とか③はどう考えても地道にやるのはめんどくさい・・・というか無理がありそうに見えた・・・。
しょうがないのでこういう解き方解らないと無理な奴は勘で答えていく。
そんなこんなで適当に終了。

そして、別に成績とかに関係ないし、最初から単位取れればいいので結構どうでもいいんですが・・・
運命の答え合わせが始まろうとしていた・・・。

意外に長くなったので、後半に続く!

[タグ未指定]
[ 2009/04/17 04:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

奈那紫

Author:奈那紫
このブログは
主に、雑記。
時々、映画。
稀に、ゲーム。
極稀に、バイク、酒、旅行など。
といった具合にお送りします!

リンクもトラックバックもフリーです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。