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9INE ナイン ネタバレ

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(2010/04/02)
メリッサ・ジョーン・ハートジョン・テリー

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さて、たまには映画のネタバレを書こう!
という事で、今回は9INE ナインのご紹介です。
ジャケットが凄いSAWっぽいです。

とりあえず、ストーリーですが・・・めんどくさかったのでAmazonからのコピペです。

この部屋では、10分にひとり、人が死ぬ。
窓のない部屋に9人の男女が集められている。片腕は地面に打ち付けられたポールに手錠で括られていて自由が利かない。部屋にあるのは中央にばら撒かれた白いチョークと、壁にかけられた10分のカウンター。
不気味な声が9人に告げる。「何故お前らがここに集められたかを答えろ。答えられなければ10分置きにひとりずつ死ぬことになる」。初めは悪ふざけだと思っていた9人だったが、きっちり10分後に最初の犠牲者が出てしまう。使うことが出来るのは片手と白いチョーク、そして自分たちの頭脳だけ。逃げる方法はどこにも無い。至上最も残酷な「ゲーム」が幕を開けようとしていた…。

といった感じの、今まで使い古されてきたようなお話です。
でも、SAWのような痛々しい描写もほとんどありません。
しかも、犯人は「集められた理由が分かったら皆を生きて帰し、自分は自主する」といいます。
生き残る可能性がかなり高いです。

それでは、補足説明で登場人物です。
検事の女性(ケリー)
マフィアっぽい男(サリー)
変態男(クーガン)
黒人の男(リオン)
俳優のタマゴの男(クリスチャン)
神父(フランシス)
中国人のおばさん(チャン)
警官の男(ジャクソン)
医薬品関係会社勤務の男(エディ)
この9人と犯人を入れた10人でお話は進行するのです。

ネタバレする前に、感想です。
観る前は、どーせ・・・よくあるSAW意識して作った駄作だろうと思ってました。
しかし、観てみると意外に面白くてびっくりでしたw
無関係っぽい9人の連れてこられた理由が繋がった時とか、なるほどなーと思うぐらい。
まぁ、結構単調なので好き嫌いが別れるかもしれませんがSAW6よりは楽しめました。
惜しいところは、ラストと犯人の動機がちょっとなぁ・・・ってぐらいですが、許容範囲でした。
何だかんだで、適当に借りてきたわりには良作でした!

さて、ここからネタバレですので、借りてくる!って人は続きを見ないようにご注意してください。
こんな微妙そうな映画借りてくる気無いわーって人は結末までどうぞw







それでは、ネタバレです。
その前に、登場人物の他にウェイドという青年が出てきます。
そもそも、この9人の繋がりはウェイドに関する事件です。
事件の発端を順番に箇条書きで書いていくと。

クリスチャンが覚せい剤の取引をするために資金5000ドルが足りなくってサリーから借りた。
クリスチャンは取引が失敗して警官に捕まり、3年間刑務所に入れられる。
クリスチャン出所後、借金を返すために強盗を計画。
クリスチャンが強盗のためにリオンから銃を購入。
クリスチャンがチャンのお店で強盗。
チャンが犯人を間違えたが、ケリーがジャクソンを利用して証拠を捏造したりして間違った方の犯人(ウェイド)が刑務所送り。
神父はクリスチャンの告白で真相が解っていたけど言わなかった。
ウェイドは刑務所でエイズだったクーガンに襲われてエイズをうつされる。
ウェイドが刑務所を出た頃、エディの会社ではエイズ新薬の独占的な権利を得ていた。
ウェイドが新薬の申請をしたが、エディが却下。
ウェイド死亡。

という事件があったのです。
それで、犯人ですが・・・もう、肉親ぐらいしか居ませんよね。
ウェイドの父親が犯人でした。
理由は息子がエイズで死んだ、クーガンがエイズをうつし、エディが新薬の申請を却下したというような理由。
この事件は誰かが防げたはずだ・・・とのことです。

結局、真相にたどり着いた時にはケリー、ジャクソン、エディの3人しか残っていませんでした。
理由を当てられた犯人は最後に生き残った人たちに、自分達が何をしたかということを死ぬまで忘れずに苦しみ続けてもらいたい、警察も既に呼んである。
と言って、ケリーに鍵を渡します。
これで、皆解放されてハッピーエンド!

と、見せかけてどんでん返しがあります。
ケリーは鍵を渡されると、早速手錠を外し犯人に襲い掛かります。
犯人から銃を奪い取って犯人に向けて発砲。
理由を考えるために証拠の捏造などの悪行を知られてしまったので、手錠に繋がれたままのジャクソンとエディも口封じのために殺します。

犯人はこーなる事も予測済みで防弾ジョッキを着ていて無事でしたが、結局ケリーが殺します。
すぐそこまで、警官隊が迫っていますがケリーは逃げていき・・・そのままエンド。

という事で、大雑把に書きましたがこんな感じの映画でしたw
最初から最後までケリーは鬱陶しいのですが、まさか皆殺しにしていくとは思いませんでした。

何だかんだで、今まで観たSAWに似たようなジャケットの中では普通に良作でしたw
ラストがホントにあっさりしていましたが・・・。

ネタバレ見てしまったとしても、もし良かったら観てみるのもいいかもしれませんよ!


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[ 2010/04/03 05:49 ] 映画 | TB(0) | CM(1)
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[ 2016/10/07 03:44 ] [ 編集 ]
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