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パラノーマル・アクティビティ ネタバレ

唐突ですが、パラノーマル・アクティビティという映画をご存知でしょうか。

パラノーマル・アクティビティ [DVD]パラノーマル・アクティビティ [DVD]
(2010/06/02)
ケイティ・フェザーストーンミカ・スロート

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なんと、制作費1万5千ドルですが・・・興行収入が1億5千万ドル以上という凄いホラー映画です。
日本で公開されたときには、色々な番組やらで紹介されてました。
それはもう、凄い怖いって。
ホントは映画館に観にいきたかったのですが、誰も付き合ってくれそうに無かったので諦めました。

それが、つい最近DVDレンタルが開始されたのでレンタルしてきました!
そして、わくわくしながらDVDをセット!鑑賞開始!

鑑賞後・・・うわ、つまんね。怖くないじゃないですか。
もうね、鑑賞前のわくわくを返してくださいと。
どうしてこうなったと。
DVD特典の稲川淳二と観るパラノーマル・アクティビティが唯一興味を引くものかと。

内容を簡潔に書くと。
若いカップルが、家の中の様子が何かおかしいから、家中にビデオカメラを設置します。
寝室で寝てるときにも、ビデオカメラを設置してたら怪現象が写りました。
それがだんだんエスカレートして(ry
といった内容のフェイクドキュメンタリー形式の映画なんです。

そーいえば、低予算、フェイクドキュメンタリー、怖いと評判。
このキーワードで思い浮かぶ映画がありましたよ!
ブレア・ウィッチ・プロジェクトという映画も怖いと評判でした。
あれも(ry

まぁ、話が脱線してしまいました。
それで、どのへんがつまらなかったのかというとですね。

とりあえず、前半のぐだぐだっぷりが尋常じゃない。
怪現象も、扉が勝手に閉まったり、照明がついたり、テレビがついたり、人の声が聞こえてきたりするのですが、だから何?としか思えず。
怖くないのです。
そもそも、こんな怪現象を撮影できたなら、もっと他の人に相談するとか色々あるでしょうと・・・。
そんなこと言ったら、ほとんどのホラー映画とか成り立たなくなるんだけど・・・でも、出てくる男が色々と腹立たしくって・・・w
そりゃ、ラストは確かにビックリしました。
でも、ビックリと恐怖は違うわけで・・・。

そういえば、2の製作もはじまってるらしいけど・・・どうなんでしょうねぇ。
どう考えても、一度きりのヒットだと思うのですが。
ブレア・ウィッチも2を作ったけど、アレでしたし。
まぁ、もう期待はしませんw


それでは、せっかくなのでストーリーを最初から結末まで簡潔に!
当然、ネタバレなので興味持ったらゲオとかに行ってらっしゃいませ。
では、以下ネタバレ。


あるところに、ミカとケイティーの二人が同棲していました。
ちなみに、ミカが男ですよ。

ケイティーは霊感が強いのか、子供の頃から怪現象に悩まされていました。
その怪現象が二人が同棲している家でも起こるというので、ミカはビデオカメラを買ってきて、怪現象を撮影するべく、家の中に設置します。

そして、ケイティーは心理学者のフレデリクス博士を呼んで話を聞くことに。
博士が言うには、悪霊に憑かれているから、悪霊研究者のエイブラムス博士に相談するように勧める。
しかし、ミカはエイブラムス博士に相談することに反対し、自分で何とかしようとする。

その後、ドアが閉まったり、変な音が聞こえたりといった感じの怪現象が起こる。
霊が交信したがっている、と考えたミカはウィジャ・ボードで霊と交信する事を提案しますが、ケイティーに反対され諦める。

それで、ついにミカがウィジャ・ボードを持ってきてしまう。
ウィジャ・ボードを持ってきた事でミカとケイティが口論の末、出て行った後に。
そのウィジャ・ボードの上のモノが勝手に動いたり、燃えたりしてしまいます。

次の晩あたりに、ミカは床に粉をまいて足跡を追跡する事に。
夜に、足音で目を覚ます。
床の足跡を追跡すると天井裏に。
天井裏には、ケイティの昔の写真が。
ケイティは昔、実家が不審火で燃えてしまった過去があった。
その頃の火事で焼けてしまったはずの写真でした。

次の日に、エイブラム博士に電話するが不在で留守。
仕方ないので、フレドリクス博士を呼ぶ事に。
しかし、フレドリクス博士は来た早々・・・私の手には負えないといって帰ってしまう。

ある晩、ケイティーは見えない何かにベッドから階段の下まで引き摺り下ろされて背中を噛まれてしまう。

次の日、二人で家を出てホテルに行くことを決意するが、ケイティーが何故か家に留まろうと言い出す。
渋々、ケイティーの言うとおりに家に留まることにしたミカ。
そして、ケイティーの元を去っていくと・・・「これで、もう大丈夫・・・」と意味ありげにケイティーが呟くのでした。
この時点で、ケイティーは悪魔に乗り移られてるみたいです。

その晩。
突然目を覚ましたケイティーは、ミカを傍らで見つめ続けると、階段を下りていって悲鳴を上げる。
悲鳴を聞いた、ミカはケイティーを助けるべく階段を下りて行く。
何か、戦っているような声が聞こえるが・・・すぐに声は止んでしまい、重い足音が徐々に近づく音だけがする。
すると、突然ミカの死体がカメラに飛んできて、カメラが倒れてしまいます。
予想通り、そこには血まみれのケイティーが居ます。

snapshot20100609150438.jpg


ミカの死体に近づいて行くと、カメラに向かってにっこりと微笑むと・・・突如、ウボァーといった感じでカメラに突進してきて終了。

エンド・クレジットでは、ミカの死体が発見されるもケイティーは行方不明とのこと。

実は、DVD収録の別エンディングというものもあります。
階段の下での戦闘の後、ケイティーが一人で包丁を持って、帰ってきて・・・カメラの前で首を切って自殺するというエンドです。
死体が飛んでくるビックリが無いので、まったりでした。

何か、適当に書いたけど・・・こんな感じの映画だった気がする!

で、この映画・・・悪霊の仕業とかじゃなくて、悪魔の仕業なんですよねぇ。
多いですよね、悪魔オチ。
最近では、REC2がまさかの悪魔オチでしたっけ・・・。

まぁ、なんというかパラノーマル・アクティビティは微妙な映画として記憶に残ってしまうのでした。
めでたし、めでたし。


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[ 2010/06/09 15:33 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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