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処刑山 デッドスノウ ネタバレ感想

という事で、早速レンタルしてきたDVDの感想でも!
今回ご紹介します映画は・・・珍しいノルウェー産のゾンビホラー映画です。
今まで、ノルウェー産の映画を観たことがあるかもしれませんが、記憶にはありません。

当然、ジャケット借りなので内容を知らずに借りました!
裏すら見ずに借りてきましたw
こんな感じのジャケットです。

処刑山 デッドスノウ [DVD]処刑山 デッドスノウ [DVD]
(2010/07/07)
ヴェルガール・ホールビョルン・スンクエスト

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何か、怖そうじゃないですか?
山のお話なのに、いきなりジャケットで「海に行けばよかった・・・」ですよ!?
シュールすぎて、わくわくしちゃいますw

とりあえず、ストーリーを置いときますね。

最高にワイルドなウィンターバカンスを楽しもうと、雄大な自然に抱かれた冬山へ出かけたノルウェイ人医学生8人。
ところが、そこは第2次大戦末期に悪逆非道の限りを尽くし、レジスタンスの反撃にあって果てたナチス兵団が眠る忌まわしい”禁断の土地”だった。山小屋の床下から偶然、ナチの隠し財宝を発見した学生たちは、軽い出来心でそれを着服してしまう。
その瞬間、地獄の釜の蓋が開き、凍土の中からナチス兵団が冷凍ゾムビとなって甦ってきた。
ひとり、またひとりと無残に引き裂かれてゆく若者たち。
だが、変わり果てた仲間の死体を前に、生き残った者の怒りが遂に爆発する。
友の恨みは百倍返し!我が身の傷口を自ら縫い上げ、決死の復讐戦が幕を開けた。
手にはハンマー、斧、唸りを上げるチェインソウ。
更にはマシンガンを装着した特製スノウモービルを駆って、学生たちは黄泉の国から舞い戻った悪鬼を片っ端から粉砕してゆく。
果てしなく続く殺戮の嵐!白銀の世界は今、深紅の鮮血で塗り潰される!

といった感じの映画です。
そりゃーもう凄い切株でした。

公式に・・・雪山は、臓物の薫り…
白銀の雪原に飛び散る、真紅の鮮血、どす黒い臓物
遥か虚空にこだまする、ヒトの絶叫、ゾムビの咆哮

とか、書いてあるしw
色々とぶっ飛んだ映画でした。

観終わったあとは、微妙だなーと思ってたのですが・・・コメディだって気がついたら、面白くなりました。
ゾムビな時点でコメディって気がつくべきでした!

そんなわけで、ストーリーでほとんど語りつくされてるので・・・今更ネタバレもなにもあったもんじゃないのですが。
一応、結末というものもあるのです。

というわけで、以下ネタバレな感想です。
観たいなー!と思ったお方はゲオやらツタヤにゴーです。




それでは、ネタバレしつつ・・・軽くストーリーを追っていきます。

冒頭、いきなり一人の女性らしき人が夜の山を逃げ回るシーンから始まり・・・さっそくゾンビさんに殺されちゃいます。
登山に来た8人のうちの一人ですw
他の7人が車で行ってるのに、一人だけ運動が好きという理由でスキーか何かで山小屋を目指していたようです。

そして、他の7人は車で山小屋w

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このような、決められた人数が出るホラー映画を観てると・・・誰が生き残るか考えちゃいませんか!?
私は考えます。

法則としては、主人公オーラが凄いイケメンと可愛い子が残ったりします。
今回は可愛い子が居なかったので、運転してるイケメンと落ち着いた雰囲気の子が最後まで残るか・・・全滅エンドかと予測してました。

山小屋に到着後、スノーモービルで遊んだり雪合戦を始めたりしちゃいます。
夜には、ドラッグでも始めるかと思いきや・・・ツイスターゲームです!なかなかに健全ですw
それで、コーヒー飲ませろ・・・と、怪しいおじさんが登場。

snapshot20100710063811.jpg

コーヒーは口に合わなかったようですが、この土地についてのお話を聞かせてくれます。

昔、この土地が重大な拠点だった第二次世界大戦の話。
ナチスのハルツォク大佐率いる、アインザッツという部隊が居ました。
アインザッツは敗戦が濃厚になると、この土地の住人の家を荒らしまわり金品を略奪し始めます。
しかし、三千人の地元住人が発起して反撃を開始。
三百人しか居なかったアインザッツに、三千人の地元住人が勝てるわけが無く・・・かなりの数の兵士は殺されてしまったらしいのですが、ハルツォク大佐と少しの兵士は略奪した金品を持って逃げ延びたのでした。
だから、彼等が今も生きているかもしれないから危険だ!との事。

そんな事は信じないのがホラー映画クオリティ。
語り終えると、おじさんは自分のキャンプに帰っていきました。
その晩、キャンプでゾンビに襲われておじさん死亡。

翌朝、スキーで向かっているはずの1人が到着しないのが気になり・・・イケメンがスノーモービルで探しに行きます。
残った相変わらず健全にソリとかで遊んでます。
スノーモービルで捜索に向かったイケメンは、おじさんのキャンプで死んでいるおじさん発見。
これは、ただ事じゃないと・・・捜索を急ぎますが、謎の穴に落ちてしまいます。

その晩、残った6人がナチスの略奪した金品を山小屋の床下で発見。

snapshot20100710070324.jpg


お宝ゲット!とお祭り騒ぎですw
一番モテなさそうな映画好きが離れのトイレに行くと、女性Aがついてきて脈略もなく濡れ場が展開されます。
トイレから映画好きは帰っていくのですが、女性Aは一人トイレに残ります。

ここから、やっとホラー的な展開に!
女性Aはナチスに殺されますが、女性Aを探しに男3人が銃を持って捜索開始。
すぐに見つからないといって帰ってきます。
帰って来ると、山小屋がゾンビに襲撃されます。

ここで、窓の外から伸びてきた手に・・・映画好きな人が頭を掴まれて、頭が割れて脳みそポロリ。
まゆげが特徴的な人が、すかさず!
「海に行けばよかった!」
何とか、夜を無事に明かした残り4人。

てっきり、立てこもるかと思いきや・・・。
女性ペアは車で逃げて助けを呼びにw
眼鏡とまゆげの男性ペアは外でゾンビ引きつける役w

所変わって、イケメンは落ちた穴を探索。
ナチスの旗とか飾ってあったり、ヘルメットが置いてあったり、冒頭で死んだ人の首があったり・・・いかにもゾンビの拠点。
当然ながら、ゾンビに遭遇するも次々に撃退していくイケメン!
ところが、不意打ちをくらって崖から落ちそうになっちゃいます。
しかし、流石イケメン・・・とっさにゾンビの腸を掴んでいてそれをロープ代わりに事なきを得るw

場面は移り変わって、女性ペア・・・ゾンビが現れてしまい、片割れ死亡。
もう片方は逃げ延びる。

男性ペアは小屋の中に立てこもり中。
お酒を使って、火炎瓶を作成!

snapshot20100710073123.jpg
スピリタスですね?解ります!

ゾンビに投げるはずが、部屋の中にぶち当たって小屋全焼w
仕方なく、納屋へ避難w
納屋にあった、チェンソーとハンマーで武装します。


BGMが軽いノリの音楽に変わり・・・武装した男性ペアが覚悟を決め、ナチスゾンビの群れに挑みます!

snapshot20100710073842.jpg

ここから、ハンマーとチェンソーの無双が始まります!
なんで、ナチゾンビこんなに弱いのwと言いたくなる無双っぷりw
第一陣を軽く倒しますが、第二陣が現れるます。

ここで、イケメンがかっこよくマシンガン取り付けたスノーモービルに乗って登場!
第二陣を軽く撃破w
流石イケメンさん!強いです!

snapshot20100710074034.jpg

しかし、気を抜いた途端・・・不意打ちで死亡。
シュールすぎますw

snapshot20100710074250.jpg

イケメンさんを殺されたことで、眼鏡とまゆげがバーサカーモード!
ゾンビを斧やらナイフで倒しまくります!
夢中になってたので、急に後ろから声をかけてきた女性ペアの片割れを・・・勢いで斧で殺しちゃいます。

何か、ディセントで同じような場面があった事を思い出して・・・脳裏をちらっと駆け巡りましたw
ちょっとは話しかけるタイミングを考えるべきだと思います・・・w

ポカーンとしている、眼鏡とまゆげ・・・ボスのハルツォク大佐登場w

snapshot20100710074504.jpg

大佐の取り巻きが襲ってくるけど・・・銃で華麗に倒していきますが、眼鏡が腕を噛まれちゃいます。
ゾンビに噛まれると、ゾンビ化する法則なので眼鏡が困ります!

「どーしよう!ゾンビになっちゃう!」
「お前の爺さんユダヤ人だろ!ナチスがユダヤ人の孫を仲間にするわけないさー!」
というような、やり取りをしつつ噛まれた腕を切り落として一安心w

ところが、眼鏡の足元からゾンビがこんにちは。
股間を噛まれてしまいます。

流石に、股間を切り落とすのは抵抗があるのか・・・一人になったハルツォク大佐を倒してやんよ!的な展開にw

ところがどっこいw

snapshot20100710075902.jpg

振動とともに、地面から無数のゾンビが湧き湧きw
流石に、逃げ出す二人。

逃亡中、まゆげは大佐にハンマーで頭を叩かれて・・・何故か、木に腸が引っかかって死亡。
まゆげの死体から、小屋で手に入れたナチスの略奪した金品を回収しているのを見た眼鏡!
小屋までダッシュして、ナチの略奪した金品を返して逃げ去ります。

これで、追ってこないはず!

という事で、車まで無事にたどり着き・・・エンジンをかけようとします。
すると、ポケットから何かが落ち・・・それを拾い上げると、なんと!
ナチの略奪した金品のコイン的なものでしたw

これはヤバイ!と思ったのもつかの間・・・窓の外には大佐が!

snapshot20100710081004.jpg


大佐と目が合い、大佐が殴りかかってきて・・・画面が暗転!そのまま終了ですw

まぁ、ありがちなラストですよねぇw
つい最近だと、スペルがこんなような終わり方だった気がします。

それにしても、軽く感想書くつもりが・・・長文になってしまいました。
どうしてこうなったんでしょう。

ネタバレ読んじゃっても、良質なホラーコメディですので・・・興味があるお方は是非どうぞw


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[ 2010/07/10 08:19 ] 映画 | TB(0) | CM(6)
よし
富士山いこうぜ!
[ 2010/07/10 21:09 ] [ 編集 ]
Re: よし
富士山とか、いつか行きたいねぇ。
日本兵のゾンビとかは出ない気がするけど!
[ 2010/07/14 18:51 ] [ 編集 ]
大佐に惚れた。
[ 2011/12/30 15:05 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 大佐に惚れた。

ですよねー。
この映画は大佐でもっているようなもの!といっても、いいほど大佐はかっこよかった!
[ 2011/12/31 16:28 ] [ 編集 ]
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[ 2014/03/06 03:23 ] [ 編集 ]
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[ 2015/01/18 18:55 ] [ 編集 ]
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