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ホステル2

金曜日はー・・・た、確か・・・映画のことを書こうと思ってたんだっ!


という事で、木曜見たホステルの続編ですよ!
前作から時間軸が続いてます。

とりあえず、あらすじです。
配給元の紹介文より。
ローマに留学中のアメリカ人女子大生ベスとホイットニーは、ホームシックにかかっていたローナも連れて、ヨーロッパ旅行に出かける。美術の時間に出会った美しいモデルのアクセルに、天然スパがあると聞いた彼女たちは、急きょ行き先を変更してスロバキアへ。3人がチェックインしたのは街のホステル。だがそこは、恐るべき殺人ゲームの入り口だった。その日の夜、ベスたちは祭りに出かけるが、ローナはダンスに誘われたまま、姿を消してしまう…。

と、こんな感じのあらすじです。
この映画、ある一部のシーンが・・・今まで色々なグロ映画とか痛い映画とかスプラッターとか見てきましたがっ、今までで一番とまではいかないかもしれないけど、相当痛いシーンがありました!

前作が女に釣られて来たのに対して、今回は美術のモデルの先生に天然スパで釣られるあたり性別の差を感じますw
前作と比べると、グロも控えめな気がしますが・・・やっぱり、あるシーンがトラウマになりそうですw

まぁ、気になる人は前作とご一緒にお借りくださいw

今回は、「こんなグロそうなの見る気ないわー」って人のために前作のネタバレを少し含めてネタバレでも書いてみようと思います!

という事で、ネタバレです!

とりあえず、前作の必要なネタバレから。
結局、ホステルの正体は、変態金持ちが拷問殺人出来るという会員制クラブ「エリートハンティング」の餌を捕まえるための施設だったのです。
そして、前作で結局一人だけ拷問されても生き残れたのがパクストン君です!

さて、2の話に戻りますが・・・冒頭いきなりこのパクストン訓の後日談から始まりますw
命からがら逃げ出したパクストン君は、エリートハンティングに怯え恋人と一緒に山荘に隠れてました。
しかし、ある朝・・・恋人が起きると、パクストン君は首無し死体になって椅子に座っていました・・・w
これで、前作の主人公の出番は終わりです!

ここからが、2の本編です!あらすじ部分を補足していきます。
ホステルに到着した女子大生3人組ですが、フロントでパスポートの提示を求められます。
このパスポートをフロントは別室で華麗にスキャナーで顔写真を取り込んでいき・・・そして、顔写真を会員制クラブにアップ!
そして、この3人を殺せる権利のオークションが始まります。
ここで、鎧とか飾っちゃってる日本人らしき人とか・・・色々な人が入札しますが
結局ベスとホイットニーを落札したのは、会社員っぽいトッドさん。
ローナは知りませんw
トッドさんは一人で行くのが寂しいのか友人のシチュアートさんを連れて行きますw

トッドさんが俺は人殺しをして男を上げるんだーとかいう勘違いな人に対して
シチュアートさんは俺はこんな事したくないんだ・・・とかいうトッドさんとは真逆っぽい性格な人ですw

一方、お祭りで変な男にホイホイついて行ってしまったローナさんはさっさ捕まって、会員に鎌で滅多切りにされて殺されてしまいます。
ちなみに、ローナさんはとっても地味でホントに女子大生かと思えるほど役に無理が・・・って感じのお人です。一言で言えば不思議な人です!

そんなこんなで、ローナが帰ってこない事に疑問を感じつつ温泉を満喫していた、ベスとホイットニー。
ホイットニー放置でうたた寝していたベスさんですが、起きると誰もいませんw
そこに、明らかに怪しい男たちが迫ってくるのです、しかし危ないところをモデルのアクセルさんに助けてもらいますw
しかし、アクセルもエリートハンティングの一味という罠でした!という事で、ベスさんも捕まってしまいます。

ちなみに、ベスさんですが「彼女が本気を出せばスロバキアが買える」と言われるぐらいお金持ちで知的な女性って感じの人です。
ホイットニーさんは典型的なホラー映画に出てくる軽いアメリカ人女性って感じの人ですw

ここから、やっとトッドとシチュアートのターンです。
トッドはホイットニーをやけにハイテンションに拷問しようとしますが、間違えて顔を傷つけてしまって、急に殺す気をなくしてしまい帰るといいますが・・・この会員には殺すまで帰れないというルールがあみたいで、結局犬に食べられてしまいます。

一方、シチュアートさんですが、最初はベスを逃がそうと頑張りますが・・・何か変なスイッチが入ったのか、トッドの殺しかけのホイットニーも殺しちゃうぐらいの豹変ぶりw
しかし、流石に知的らしいベスさんです!隙をみてシチュアートを椅子に縛り付けて逃走しようとします。
しかし、エリートハンティングの見張りの人とか警備の人とかボスまで押し寄せてきますw
ここからが衝撃的でした・・・何と、知的なベスさんが椅子に縛ってあるシチュアートの・・・男の大事な部分に大きなハサミを押し当てて立て篭もります。
しかし、組織はお構い無しに射殺しようとしますがっ・・・。
ここでベスさんが一言「シチュアートを殺す権利買うわw」
ボスが「お高くつきますよ^^」といった具合でも・・・ベスさんは「私を誰だと思ってんの!?」
って感じで商談成立。

しかし、買ったからには殺さなくては出られません。
そこで、ベスさんは押し付けていたハサミを盛大にチョッキン・・・正直、寒気がしました軽くトラウマになりそうでした・・・切り取った物を華麗に犬に放り投げます、それを美味しそうに食べ始める犬さん「そんなもん食べるな」とか言われても食べ続けるお犬さん・・・。
「あとは放っとけば勝手に死ぬわw」と言って立ち去る知的なベスさん・・・はれて会員になってしまいましたとさー。

これで、終わりだと思ってたら・・・場面は変わりモデルのアクセルさんが子供に鞄を引っ手繰られます。
それを追いかけるアクセルさん!どう見ても死にフラグですw
やっと捕まえたーと思ったら、急に後ろからベスさんに復讐といわんばかりに首を落とされてしまいます・・・まさにベスさんは復讐の鬼です。
その首を無邪気にサッカーボールにしてサッカーを始める子供たち・・・ここで終わりですw

無駄に長々と長文を書きましたが、現実でもこういう人身売買組織ありそうだなーとか思ってしまう作品でした・・・あんまり面白くなかったけど・・・w
結局買うのもお金、助かるのもお金、世知辛い世の中です。


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[ 2009/04/27 04:40 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:奈那紫
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