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エグザム ネタバレ

頭が痛いです、こんにちは。

という事で、久しぶりに映画のレビューでも!
今回は数ヶ月前に観てレビューを書こうと思って忘れてた作品です。

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(2010/11/03)
ルーク・マブリー、ジミ・ミストリー 他

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世界一危険な就職試験!
制限時間は80分!
答えはひとつ!
ルールは3つ!
しかし、問題用紙は白紙w

何かジャケットを見る限り、CUBEとかSAWみたいドロドロな密室サスペンスを思い浮かべたわけですが。
さて、内容は・・・。

とりあえず、あらすじをアマゾンさんから。

世界一危険な就職試験
合格者は死ぬまで年俸1億円の報酬

究極のサバイバル・ブレイン・サスペンス!
たった1つの雇用枠を賭け、国籍も年齢も異なる8人のスペシャリスト達が、時に協力し合い、時に出し抜き、
閉ざされた密室で80分間の難関な就職試験に挑むバトルをリアルタイムで描いた作品。

【内容】
試験のルールは3つ
1試験監督、または入口に立つ警備員に話しかけてはならない。
2試験用紙を破損してはならない。
3部屋から出てはならない。

試験監督はカウントダウン用の時計を作動させ部屋を去る。しかし、受験者たちが問題に取り掛かろうと用紙を裏返すと…試験用紙は“白紙”。
我慢しきれない一人の受験者が用紙に誤った答えを書いた瞬間、警備員に部屋の外に連れ出されてしまう。
その姿を見た一人がルールを思い出し、他の受験者に「質問を見つけるまで協力しよう」と持ちかけるが…。
勝ち残るため、時に手を組み、裏切り、騙し合う受験者たち!
果たして、正しい質問と答えを見つけ出し、合格すると死ぬまでの生活が保障されるほどの好条件の仕事を手にすることが出来るのは誰なのか?

登場人物は10人。
詐欺師“ホワイト”
軍人“ブラウン”
工学者“ブラック”
化学者“ブルーネット”
数学者“イエロー”
哲学者“デフ”
医師“ブロンド”
心理学者“ダーク”
試験監督
警備員


では、以下ネタバレなので観る気がない方のみどうぞ。


では、最初からストーリーを追っていきます。
ある有力企業の採用試験まで8人の男女が残ります。
詐欺師“ホワイト”
軍人“ブラウン”
工学者“ブラック”
化学者“ブルーネット”
数学者“イエロー”
哲学者“デフ”
医師“ブロンド”
心理学者“ダーク”

そして、まずは試験開始前に試験監督からルール説明があるわけです。
1)試験監督、または入口に立つ警備員に話かけてはならない。
2)試験用紙を破損してはならない。
3)部屋から出てはならない。
「質問は1つ、答えは1つだ。何か質問は?」と言います。
誰も質問が無いのを確認して試験管はタイマーをセットして退室するわけです。

さっさく、問題用紙を確認しようと裏返してみるわけですが、なんと白紙。

問題は何かを考えていると、数学者が解答用紙に何か答えを書きます。
すると、数学者は警備員に外に放り出されて失格。

この様子をみていた一同はとりあえず問題が解るまで協力をする事に。

透かしが入ってるのではないか、特殊なライトを当てると見えるんじゃないか、水に濡らすと見えてくるんじゃないか、小便をかけると見えてくるんじゃないk
などなど、色々な方法を試してみるがダメ。

参加者のなかで浮いてる感じの哲学者が「曇り無き目で見ろ」みたいな事を呟いてるが何の事だか解らない。

色々と話し合った結果、詐欺師と軍人はヘッドハンティング、他は公募から試験に応募した事が判明。
そして、心理学者だけが、この会社の事を知っていた。

心理学者が言うには、この会社は世界で蔓延しているウィルスのワクチンを製造・販売する製薬会社だったのです。

質問が解らないまま時間だけが過ぎていき詐欺師は化学者を騙して解答用紙を燃やさせて失格に、精神に異常をきたしてる感じの哲学者を言葉攻めして解答用紙をダメにさせて失格に。

質問が解ったという詐欺師をとりあえず気絶させイスに縛り付ける。

目覚めた詐欺師は、俺はウィルスの感染者なので薬を飲まないと死んでしまう!薬をよこせー!と言う。
最初は信用されなかったが、痙攣を起こしはじめたので信用することに。

薬は軍人が隠していたが、詐欺師はなんとか薬を飲み一命を取り留める。

それで、質問は何かを詐欺師に問い詰めると、質問なんて無くって最後に残ったものが合格なんだ!的な事を言う。

さっそく、詐欺師は自分だけが残るために警備員から銃を奪い他の参加者を脅す。
銃は指紋認証で警備員しか撃てないので、警備員の指を引き金にかけた状態。

まずは、軍人が脅されて外に出て失格。
工学者と医師は二人で協力して銃を奪おうとするが、失敗して工学者は撃たれてしまう。
医師も部屋から出ていく。

そんな中、タイマーが時間切れを知らせ、詐欺師はマジックミラーの向こうに居るであろう、採用担当者に向けて俺を採用しろ!みたいな事を言う。
しかし、よく時計を見ると80分たってない事に気がつき詐欺師は失格。
どうやら、タイマーは哲学者がいじっていたので正確では無かったのだった。

ところが、失格になったと思われていた医師は完全には部屋を出ておらず、足だけ残っていたのでした。
残り時間で質問を考える医師は、哲学者の言っていた「曇り無き目で見ろ」を思い出して、ガラスで解答用紙を拡大してみてみると、Question 1と書いてあったのだった。

これをみた医師は、白紙の解答用紙を試験官に渡し、ありませんと答え見事に合格。
質問は、最初に試験官が言った「質問は1つ、答えは1つだ。何か質問は?」の言葉だったのだ。

ここで、哲学者が現れ実はこの会社のCEOだったことが判明。
流石に死人が出るような異常な試験だったので入社を躊躇っていると、工学者を撃った銃に込められていたのは特殊な薬が入っている弾であり命に別状はないという。

これを知った医師は哲学者と握手をして入社する事にしたのでした。

おしまい。

色々と突っ込みたいところがあるのですが、この際スルーで!
とりあえず、銃を奪われても微動だにしない警備員さんが凄くシュールな映画でした。



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[ 2011/02/08 12:51 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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