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REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇 適当にネタバレ感想

突然ですが、ちょいと前にゲオに行ったのです。
とりあえず新作をチェックしていて見つけたこの映画!


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REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇
え、REC2って結構前に出てたはず・・・さては、パチモン!
とか思いつつ、後ろを見てみると空港やら何やらREC2では見慣れなかった単語が・・・。
じっくり見てみると、どーやら本家RECをアメリカがリメイクしたREC:レック/ザ・クアランティンの続編との事。

本家は1と2を観たのですが、REC:レック/ザ・クアランティンはスルーしてたので2と一緒にレンタルする事に。


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さっそくREC:レック/ザ・クアランティンを観はじめると内容が本家と全く同じ事に気がつく。
違う箇所といったら登場人物が違うところとか細かいところがちょっと違う感じ。
どちらが言いかと聞かれれば間違いなく本家。

気のせいかもしれませんが、何故か暗さが足りない気が、スピード感が薄い気が・・・何より致命的に主人公がダメ。
もう、本家の主人公の足元にも及ばない。

リメイク版主人公のアンジェラさん

snapshot20111108051641.jpg

本家の主人公アンヘラさん

snapshot20091231142458.jpg

アンヘラさん可愛いよ!アンヘラさん!

まー、あれです。
観るなら本家ですね、うん。
という事で、リメイク版は本家の劣化だなーと理解したところで2の方を観る事に。

もしこれで、2も本家の劣化リメイクだったらどーしようと・・・あの残念な2をリメイクとかちょっとなーとか思ってたら別物でした。
それはもう、清清しいほどの別物である意味安心しました。

一応アマゾンさんからあらすじを
十数名の乗客をのせた小型旅客機が、LAX(ロサンゼルス国際空港)を飛び立った。
機内では、CAのポーラとジェニーが接客業務に追われていたが、突然、乗客の一人の大男が激しく嘔吐し、次の瞬間、操縦室に向かって突進するという暴挙に出た。
荒れ狂う男をなんとか取り押さえることに成功するが、正体不明のウイルス感染に危機を感じた機長は、空港へ引き返し緊急着陸を決行。
ところが、ターミナルはすでに防護服に身を包んだCDC(疾病予防管理センター)および警察部隊に包囲され、ウイルス感染への厳戒態勢がしかれていた・・・。
といった感じのお話でした。

感想を先に書いてしまうと、話の流れは悪魔が出てきてオカルトホラーになってしまった本家より自然で良いのですが・・・既にRECじゃない感が
なにより、RECの肝だったPOV視点じゃないという。
舞台も閉塞感漂うマンションから無駄に広い空港の裏方というか整備とかするところ?みたいな迷路みたいな広い場所でREC独特の狭い所で全速力で追っかけられるみたいな怖さも無い。
なんていうか・・・量産アメリカゾンビ映画みたいな感じで普通でした。
別につまらなくは無いけど・・・うーん。
終わり方も続編に繋げる感じのよくあるアメリカエンドなので、本家REC3が出た頃には独自ストーリーREC3が出るのでしょう・・・きっと。

それでは、さくっと簡潔に適当にREC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇のネタバレなどなどを!
俺は本家1と2を観てリメイク版1と2を観るぞー!って方とか、ネタバレは観ないぞー!って方は以下ネタバレなのでご注意をー。


ネタバレっていってもアレなんですけどね。
別にたいして書くこともないような感じなんですけどね。

とりあえず、時系列的には前作の事件が起こった時と一緒なので、最初の飛行機のシーンとかでも前作のマンションが写ったり。

ストーリーを最初から追っていくと

前作の事件が進行中のロサンゼルスから飛行機が出発。
すると突然乗客の一人がウィルスに発症。
取り押さえるも負傷者が出たので空港に戻り緊急着陸。
しかし、既に封鎖されてターミナルから出れない。

とりあえず、負傷者を治療するために発症者を閉じ込めてある機内に戻る。
何故か機内で発症者を取り押さえてたはずの人も発症者の姿もない。
治療するための道具を入手して戻ろうとすると、取り押さえてた人も発症者として襲い掛かってくる。
その後、治療してると感染源がマウスという事が判明。
マウスを持ちこんだ人が疑われるが、俺が持ち込んだのはハムスターだと言い張る。

そして、防護服を着込んだ人が感染症の治療にやってくるが発症者に襲われたり封鎖突破しようとして撃たれて死亡。
一人残った防護服に話を聞くと、この感染パニックは生物兵器テロという事が判明。
防護服が自殺してしまい、唯一残されていた脱出の道を目指して移動開始する。

途中ばったばたと死んだりして騒動の犯人が判明。
犯人はラットを持ち込んだ人で前作のマンションで人体実験をやってたという、そしてなんと治療薬まで持っていた。

しかし、結局治療薬は効かずに発症。
ターミナルも爆破されてしまう。

最後まで残っていた主人公の女性と子供だけど、最後の最後で女性が噛まれてる事が判明して発症してしまう。
子供の方は、なんとか脱出してハッピーエンド!と、見せかけて感染しているマウスも脱出したようです。
よくあるこれからが地獄だぜエンドでした。

とまー、こんな感じの普通のありふれた感じのゾンビ映画でしたとさ。
次回作はきっと町に感染者が溢れる普通のゾンビ映画なんだろうなー!とか想像しつつ・・・大雑把な感想おしまい。


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[ 2011/11/08 07:11 ] 映画 | TB(0) | CM(1)
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[ 2013/07/27 01:00 ] [ 編集 ]
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