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シャッターラビリンス ネタバレ感想

おはようございます。
いやー、今日もいい天気ですね。

という事で帰ってきてからすぐに寝たら変な時間に起きてしまいました。

仕方ないのでDVDを観つつ2度寝する事に。


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今回はシャッターアイランd・・・じゃなくって、シャッターラビリンスなるシャッターアイランドのモドキっぽいスペイン映画を観ました!

もう観る前からタイトルが全て物語ってるんじゃね?とか、どーしてもオチがちらついてしかたがなかった、この作品。

とりあえず、amazonさんから始まるストーリー。

「シャッター アイランド」×「フライトプラン」!
“消えた子供”“謎の島”を巡り、真実を求める母が遭遇した衝撃の秘密とは?!

"神秘の島『鉄の島』で、愛する息子が失踪。
6カ月後、島で子供の溺死体が発見される。
母親は、再び島に赴き、そこに潜む衝撃の秘密を知ってしまう!
マリアは水族館で働くシングルマザー。
ある日の休暇、幼い息子ディエゴをつれて、鉄の島という意味を持つ“イエロ島”に遊びに行く。
しかし、島へ向かうフェリーで、マリアが目を離したすきに息子ディエゴが消えてしまう。
結局ディエゴは見つからず、事故か誘拐かわかならいまま月日が流れる。
6ヵ月後、イエロ島の警察から電話で、同じ年頃の男の子の死体が上がったと告げられる。
すぐに島に向かったマリアだったが、死体は息子ではなかった。
果たして息子は何処に?島で、同様に子供が消失した事件があるとしったマリアは、その母親に会うことを決め、島に留まる。そこで謎を追ううちに、ある秘密に遭遇する―。

といった感じのお話。

似たような映画で思い出されるのが、飛行機で子供が失踪する有名作にフライトプランがありますが。

こちらは観た感想としては・・・なんか残念な感じがひしひしと。
フライトプランみたいな緊張感もあまりないですし。
謎も、もうちょい頑張れたんじゃないかと思うわけです。
いかにも怪しい男とか島の人をもう少し絡ませたりとか!
そして、何より邦題がダメだった。

ってなわけで、以下ネタバレしつつストーリーをさくっとふりかえってみるのでネタバレ注意です。
そのうち借りよう!と、思っている方は回れ右という事で。


冒頭いきなり主人公親子じゃない別の親子の島での車の転落事故シーンからはじまり、母親が目を覚ますと子供が居なくなってる。

イエロ島に旅行に出るマリアと息子のディエゴ。
島に行く途中のフェリーで少し居眠りした隙に息子が失踪。

島に到着してフェリーの中をくまなく探すが全く見つからず。
その6ヵ月後、島からそれっぽい水死体があがったという電話で確認のために島に向かうマリア。

さっそく、死体を確認するもディエゴじゃないという。
しかし、警察に一応DNA鑑定するためのサンプルを取るために3日島に滞在してほしいと言われ滞在する事に。

島に滞在してビーチでごろごろしてると、自分の息子らしき子供と犬を発見!そのまま意識を失ってしまう。
気づいたときには息子っぽい子供の姿はなく。

そして、フェリー乗り場で見かけたトレーラーが怪しいと思い今度はキャンプ場に行ってみることに。
そこでディエゴの他にも冒頭で事故っていた親子の子供が行方不明だという事を知り、その母親を訪ねる。
母親が言うには、島民は全員顔見知りで別れた夫が怪しいと思っているとのこと。

とりあえず、その夫に会いに行くがすぐに追い出される。

手がかりが無くなったので、もっかいキャンプ場に行くとビーチで見かけた犬を連れたドイツ人女性がやってくる。
これは怪しいという事でその車の荷台に乗り込む。
ドイツ人女性が住んでいるトレーラーに到着して問いただすもスペイン語は解らない様なので諦めて帰る。

満身創痍で歩いてると丁度車がやってきたので、乗せてもらおうとするが運転手は怪しい夫。
逃げるも、転んで気を失う。

目が覚めると病室で、怪しい夫がここまで連れてきてくれたと警察に言われる。
宿に戻って怪しいドイツ人女性の事について聞いてみると、彼女は気が狂ってしまってるが元々は学校の先生で実はスペイン語もペラペラという事が判明。

これは怪しいという事で、宿の車でさっそく向かう。
ドイツ人女性がトレーラーを出たところで進入すると、鍵がかけられた部屋でディエゴを発見。
出ようとするとドイツ人女性が戻ってきて襲い掛かってくるが刺されつつも撃退。
トレーラーは炎上してドイツ人女性はたぶん死亡。

こんな島さっさと出ようということで島民にみつからないようにディエゴと一緒にフェリーに乗る。
が、刺されてたこともあり安心した途端に意識を失う。

目が覚めると隣に座っていたはずのディエゴも居なくなっており、探し回っているとディエゴだと思って島から連れ出してきた少年が実は行方不明になっていたもう一人の少年だという事にやっと気がつく。

そして始まる回想シーン。
最初に確認した死体がディエゴだった事を認めたくなかっただけなのを思い出す、この頃からマリアにはディエゴと同年代の子供がディエゴに見えてたのだ。

全てを悟ったマリアは絶望してフェリーから飛び降りるも、なんとか一命を取りとめ病院に入院する。

その後、病院で元気にしつつもディエゴと同年代の子供を見ると今でもディエゴに見えてしまうマリアさんですが、もうディエゴは死んだ幻覚には惑わされないぞ!的な感じで・・・おしまい。

うん、やっぱり妄想でしたよねー。
絶対これディエゴじゃないよねー妄想だよねーとか解っちゃう辺りが邦題のダメなところ。

これがもし妄想じゃなくって普通にディエゴでも何か普通すぎてアレな気もしますが・・・難しいところです。

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[ 2011/11/16 06:40 ] 映画 | TB(0) | CM(2)
今、観終わりました
途中ウトウトしながらも何とか完観しました。
最初の死体がディエゴでマリアが嘘を…は、観ている時からそれは辞めてねと思いつつ。
外人の子供の顔がどれも一緒に見えてしまったので途中からこんがらがっちゃいました。
ってまさか私もマリアさんと同じ妄想に取り憑かれている?
[ 2011/11/23 23:25 ] [ 編集 ]
Re: 今、観終わりました
> 途中ウトウトしながらも何とか完観しました。
> 最初の死体がディエゴでマリアが嘘を…は、観ている時からそれは辞めてねと思いつつ。
> 外人の子供の顔がどれも一緒に見えてしまったので途中からこんがらがっちゃいました。
> ってまさか私もマリアさんと同じ妄想に取り憑かれている?

はじめましてー!
ホント外人の子供の顔って区別つきませんよねー。
洋画観てると声で判別しないと人が判別出来なくって困ります!
俺もウトウトしながら観てたので、マリアさんと同じ妄想に取り憑かれそうでしたっ。
[ 2011/11/24 22:58 ] [ 編集 ]
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