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天使と悪魔 ネタバレ含む

そういえば、結局公開初日に天使と悪魔を見に行きました!
なので、せっかくだし適当にネタバレ含めて書いておこうかと思います。
軽く、前半うとうとしていたのであまり当てになりません!

DVDが出たら見る!
ネタバレなんて見たくない!
という人は、見ないほうがいいです。
結論からいえば、少し寝てたので前半部分あまり覚えてない気がしますが・・・前作ダヴィンチコードよりは、解りやすく作られていた気がしますw

以下ネタバレ注意!
それでは、あらすじから。

バチカンでローマ教皇が死亡したことから、次のローマ教皇を誰にするかを選ぶコンクラーベが行われようとしていました。
ところ変わってスイスでは、とある科学研究所から反物質という危険物が盗まれてしまいます。

そして、バチカンではローマ教皇候補の4人の枢機卿が誘拐されてしまいます。
誘拐をしたのは、宗教的な理由で弾圧されていた科学者たちが作ったとされる「イルミナティ」という秘密結社。
このイルミナティから犯行予告も出てきます。

それは、誘拐した4人の教皇候補を、ヴァチカンの4つの場所で8時から1時間たつごとに殺害するというものでした。
さらに、深夜0時になったら、反物質を爆発させるというものです。

そして、この事件を解決させるために、ヴァチカンが謎解きを依頼したのがロバート・ラングドンでした。
バチカンに到着したラングドンは科学研究所の科学者ヴィットリア・ヴェトラと共に、この事件の解決に奔走します!

さて、事件は無事解決するのでしょうか。
と、いうのがあらすじです・・・たぶんw

このあたりから少し寝てたのでよく解りません!
目が覚めたら、もう謎解きしていましたorz

たぶん、何かキーワードを見つけたのかある場所を目指していました!
一つ目の場所はキーワード「土」に関係のある場所で、誘拐された枢機卿を見つけた頃には、地下聖堂みたいなところでネズミにかじられて死んでいました。

2つ目の場所はキーワード「空気」に関係のある場所でした!
サン・ピエトロ広場のレリーフが空気に関係しているみたいでした。
誘拐さてた枢機卿は肺かなんかを撃たれたのか、死にかけていました。

3つ目の場所はキーワード「火」に関係のある場所でした!
火に関係のある彫像が置いてある教会でした。
そこには、鎖でぶら下げられて火あぶりにされている枢機卿が燃えていました。

4つ目の場所はキーワード「水」に関係のある場所でした!
最後の場所は、ナヴォーナ広場の噴水でした。
そこで、噴水に投げ込まれる枢機卿を発見し無事救出しました。

枢機卿を殺していたアサシンは、雇い主の罠にかかり車のドアを開けたところで車が爆発して死んでしまいました。

そして、4人全員を発見して、あとは反物質だけだ!となったところで。
スイスの衛兵隊隊長のオリヴェッティこそがこの事件の首謀者ではないかと思います。
そこで、前教皇侍従のカメルレンゴにオリヴェッティが面会を申し込んだと知り駆けつけます。
そこでは、カメルレンゴがオリヴェッティに襲われていました、カメルレンゴは大きな焼印を押されて重症でした。
ここで、犯人としてオリヴェッティは即座に殺されてしまいます。

そして、地下の聖ペトロの墓所で反物質を発見した一行は、早速止めようとしますが止まりません。
そんななか、急にカメルレンゴが反物質を持って急いで駆け出します。
カメルレンゴは反物質を持ってヘリコプターに乗ると、急上昇していきます!
カウントが0になり爆発するヘリコプター・・・しかし、カメルレンゴはパラシュートで脱出していました。
群集の歓声の中、カメルレンゴは皆を救ったという事で教皇に推薦されます。
ここで、カメルレンゴが教皇になってハッピーエンド!と思ったのですが・・・。

ラングドンとヴェトラは、オリヴェッティに没収されていた資料を回収しにオリヴェッティの部屋に行きました。
資料が保管されている机には、監視カメラがモニターされており・・・そこからカメルレンゴとオリヴェッティのやり取りを見ることに。
そこには何と、カメルレンゴがこの事件の首謀者であり、前教皇を殺したのも、焼印も自作自演だという事がはっきりと映っていました。

そして、呼び出されるカメルレンゴ・・・全てバレてしまった事を悟り、自ら自分を火達磨にして自殺してしまいました。

その後、コンクラーベで無事に4つ目の場所で溺死しそうだった枢機卿が教皇に選ばれました。

こんなような映画だった気がする!
大雑把に見ると、科学VS宗教といった感じの内容だと思うのですがどうなんでしょ。
しかし、タイトルの天使と悪魔から考えると、カメルレンゴの天使のような行いと、悪魔のような行いが、天使と悪魔なんだろうか・・・。
まぁ、何というか・・・眠たいときに見る映画ではなかったと思います。
DVD出たら、とりあえず見直したいと思いましたw




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[ 2009/05/19 09:05 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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